家づくりの流れ

地鎮祭

地鎮祭 工事の着手にさきだち、敷地内に祭壇を設けて土地の神様を鎮めるとともに、工事の安全を祈願する儀式。
施主様の希望がある場合に実施し、施主様と施工側の工事関係者が参加します。

地盤調査・地盤改良工事

地盤調査・地盤改良工事 設計・施工に関する基礎資料をえるために土層の硬軟、締まり具合、その構成を調査するために行います。
その結果をふまえて地盤が軟弱なとき、支持力を得られるように改良杭・鋼管杭を打ちいれるなどして地盤改良工事を施します。
エムズ現場監督チェック
的確な場所に杭が打たれているか、Wチェックを行います。

エムズ現場監督が近隣様への工事前に挨拶廻りをします。
ご入居後の豊かな人間関係の形成のため、工事中の日々のマナーや清掃など近隣への配慮も怠りません。

基礎工事

基礎工事

建物の土台を固定する工事のことで、建物の重さを地盤に伝え、地震などに耐えるための重要な役わりをしています。。

第三者機関(瑕疵担保保険の保証検査機関)による配筋検査を行います。

エムズ現場監督チェック
基礎と土台を緊結するためのアンカーボルトの位置、長さ、

配筋されている鉄筋の径定着長さ等を確認します。

上棟(じょうとう)

上棟(じょうとう) 棟上げ(むねあげ)ともいい、家の骨組みともなる柱を組み上げていく作業のことです。
木造の場合レッカー車を使い一気に建て上げていきますので、1日〜2日で建物の基礎となる骨組みが完成します。
この時施主様が、工事に関わる職人との顔合わせと挨拶を兼ねた上棟式を行う場合があります。

大工木工事

大工木工事 大工職人が担う建物の骨組みをつくる工事のこと。全工程の中で最も時間をかけて工程を積み重ねていきます。
エムズ現場監督チェック
建築を知り尽くした職人を起用し、その仕事ぶり・品質・安全管理には常に厳しいチェックを行っています。

筋交い・金物取り付け

筋交い・金物取り付け

地震や台風、強風などの水平力に建物を対抗させるため、柱と柱の間に斜め補剛材を渡します。
そして柱を基礎から耐震金物などで補強します。

ここでは第三者機関(瑕疵担保保険の保証検査機関)と行政による中間検査を行います。

エムズ現場監督チェック
構造計算で出された、耐力壁が記載された図面通りに柱と金物が補強されているかWチェックをします。

屋根・外壁・防水工事

屋根・外壁・防水工事 屋根職人・外壁職人の工事が入り、雨水を通さないように、屋根にはアスファルトルーフィング、壁には透湿防水シートを張ります。
エムズ現場監督チェック
防水紙の重ねしろなどの細部の納まり具合をチェックします。

配管・配線設備工事

配管・配線設備工事 給排水・電気・ガス・テレビアンテナなどの配線・配管工事を行います。
エムズ現場監督チェック
外部に露出している配管・配線について、防水処理が施されているか、敷地境界から出ていないかをチェックします。

住宅設備工事

住宅設備工事 キッチン・お風呂場・洗面台の取り付けを行います。
エムズ現場監督チェック
組み立て設備保護のためキズ・ヘコミ予防を徹底して行います。

内装工事

内装工事

室内の壁・天井・床などの仕上げ工事を行います。

 

エムズ現場監督チェック
クロスの仕上がり、不陸、キズのチェックを行います。

材料がシックハウスに対応した商品かをチェック。

 

外構工事

外構工事

塀や生垣、門扉、車庫、庭・エクステリアなどに関する工事を行います。

 

エムズ現場監督チェック
敷地境界、前面道路のセットバックのチェックを行います。

 

洗い工事

洗い工事

床・壁・天井をはじめ家全体をクリーニングする職人が入ります。

エムズ現場監督チェック
入り隅、窓などの細かい見落としがちな所のチェックを行います。

 

最終チェック

最終チェック

壁や天井の仕上げ面のキズ・ヘコミの有無、ドアや窓の調整を行います。
また、ガス・お風呂・給湯器の試運転をし正常動作しているかを確認します。

 

エムズ現場監督チェック
敷地境界、前面道路のセットバックのチェックを行います。

 

引き渡し

引き渡し 施主様に完成した邸宅の鍵をお渡しするとともに、施主様ご自身で家全体を最終チェックしていただきます。

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